筋肉痛でお悩みの方へ

筋肉痛によくある症状

  • 運動をした直後
    から、筋肉が
    痛むことがある

  • スポーツをすると、数日たってから
    身体が痛みだす

  • 筋断裂による
    動作不能

  • 後遺障害による
    筋拘縮痛

症状や発症原因によって、保険での施術ができる場合があります。

 

電気療法や温熱療法、冷却療法の他に手技療法を交えて、
効果を高める施術を提供しております。

 

その他、慢性疲労やリフレクソロジーメニューは『自由診療』となります。

 

もし、メニューで気になる点がございましたら

お気軽にご相談ください。

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そもそも筋肉痛ってどんなもの?

筋肉痛とは、重たいものを持ったり筋トレをしたりなど、身体に大きな負担がかかる作業をした後に起こる筋肉の痛みです。

筋肉痛が起こるのには個人差があります。

作業を終えてから数時間後に筋肉痛がくる人もいれば、数日経ってから痛む人もいます。

原因と正しい予防の方法について知ることで、筋肉痛とうまく付き合っていけるようにしましょう。

 

【筋肉痛になる原因は?】

 

物を持ち上げたり、引っ張ったりするとき、筋肉は収縮と弛緩を繰り返します。

腕を曲げると「収縮」、腕を伸ばすと「弛緩」します。

これらの動作で筋肉に負荷がかかると、筋肉が消耗します。

それによって筋肉痛が起こるとも考えられています。

さらに普段運動をしていない場合や、使ってない筋肉を急に使った場合には、筋肉痛になりやすいともいわれています。

 

筋肉痛になる具体的な例として

筋トレ

重たいものを持ったりする重労働

普段、歩いたり走ったりしない人が、急に長時間歩いたり、全力疾走したりする

階段の昇降

このような動作が挙げられます。

些細な動きでも、日頃から筋肉を使ってないと、筋肉痛が起こりやすいといえるでしょう。

 

【筋肉痛の症状とは】

 

負荷がかかり、壊れた筋繊維が炎症を起こし、痛みます。

痛みの程度は負荷の度合いや炎症の具合に寄っても変わります。

歩くと太ももが痛い」程度で済む場合や「朝、寝床から立つのが辛い」といったレベルで痛む場合もあるでしょう。

筋肉痛には種類が2つあるといわれています。

 

1つ目が、「即発性筋肉痛」です。

これは運動した直後や、早い場合には運動しているときから筋肉痛が起こる場合のことをさします。

 

2つ目の種類に、「遅発性筋肉痛」が挙げられます。

運動の数時間後から、数日など日数が空いてから起こる筋肉痛のことを遅発性筋肉痛といいます。

「筋肉痛が数日たってから出た…」と言う経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

これは遅発性筋肉痛に分類されるといえるでしょう。

筋肉痛は自分で予防・対策することができる?

筋肉痛を自分で予防・対策する方法について見ていきましょう。

いくつかご紹介しますので、できる範囲で行ってみることをおすすめします。

 

【筋肉痛を予防するには】

 

●運動の前にしっかりウォーミングアップする

筋肉痛の原因の1つとして「血行不良」が挙げられます。

学校で体育の授業をする前に、準備体操やウォーキングを行いますね。

この作業によって血行を促進し、筋肉を柔らかくするため、筋肉痛対策として非常に効果的といわれています。

 

●水分補給をしっかりとする

水分補給は非常に大事です。

先にも述べましたが、筋肉痛の原因の1つは「血行不良」です。

体内の水分が少なくなると、血液がドロドロになりがち…。

それを防ぐことで、血行を促進し、筋肉にかかる負担を軽減してあげます。

 

●筋肉痛になった部位を冷やす

急性期の炎症を伴う筋肉痛(熱感)では、そこを冷やしてあげましょう。

筋繊維が壊れると炎症し、熱を帯びて痛みを感じてきます。

そこで適度に冷却することで、痛みを脳に伝える神経の伝達速度をゆっくりにすることができます。

そうすると痛みが軽減し、気持ちも落ち着いてくるでしょう。

 

●市販の湿布などを利用する

筋肉痛を和らげる商品は、コンビニやドラッグストア、スーパーなどでも取り扱っています。

湿布塗り薬サポーターを利用することで、かなり痛みを軽減できるでしょう。

多少お金がかかりますが、痛み軽減と回復速度が速くなることを考えると、こういった商品の利用を検討しても損はありませんね。

 

●疲労回復に効果のある食事をする

疲労回復効果がある栄養素を4つご紹介します。

「ビタミン B1」

皮膚や粘膜、脳神経系をより正常に保つための栄養素です。

<鶏肉、豚肉、レバー、はい芽、豆類など>

 

「ビタミン B6」

身体のだるさや、皮膚炎の予防になるといわれる栄養素です。

<大豆、鶏肉、カツオ、マグロの赤身、バナナなど>

 

「クエン酸」

ミネラルの吸収を助け、新陳代謝を活発にします。

日頃から疲れやすい人は、積極的に摂取するとよいでしょう。

<柑橘類、イチゴ、梅干し、酢など>

 

「亜鉛」

貧血、食欲不振、皮膚炎、神経感覚障害などを予防します。

<牡蠣、イワシ、うなぎ、豚肉、牛肉、鶏肉など>

 

これらを意識的に摂取することで、筋肉痛の軽減にもつながるでしょう。

 

●十分な睡眠をとる

壊れた筋繊維を早く治したいのであれば、しっかりと睡眠をとりましょう。

睡眠中、人間はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返します。

ノンレム睡眠は、成長ホルモンを分泌します。

ノンレム睡眠は非常に重要といわれており、ストレス解消、身体組織の回復、老化防止を促素と考えられています。

ようが整骨院【筋肉痛】アプローチ法

筋肉痛の程度は軽度・中度・重度に分けられています。
軽度は一般的な運動後にでる痛みであり、熱感や圧痛、運動制限も軽微ですが中度以上は比較的強い症状(熱感・腫脹、圧痛、運動制限)が認められます。

初期症状に対しては冷却、圧迫、固定を行い安静保持を指導し、回復傾向の見られる症状に対しては温熱療法、電気療法、手技によるマッサージやストレッチ、筋トレ等の施術を行います。

経過観察においては超音波画像診断(エコー)など、各種症状によって
慎重に施術を交わえて対応
いたします。

著者 Writer

著者画像
院長:平田 大三
生年月日:1973年7月4日
血液型:B型
資格:柔道整復師
趣味:ゴルフ・釣り・料理・バイク
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:ようが整骨院
住所〒158-0097 東京都世田谷区用賀2-32-16-1F
最寄:田園都市線「用賀駅」
駐車場:なし ※目の前にコインパーキング有り
                                 
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13:00
AM9:00~
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