むくみでお悩みの方へ

むくみによくある症状

  • 朝起きたら顔が
    パンパンに
    むくんでいた

  • 夕方になると
    靴下の跡がつく
    ようになった

  • むくみで靴の
    サイズ選びに
    困っている

  • 負傷後の
    後遺障害から
    くるむくみ

症状や発症原因によって、保険での施術ができます。

電気療法や温熱療法、超音波療法の他に手技療法を交えて、
効果を高める施術を提供しております。

 

その他、慢性疲労やリフレクソロジーメニューは『自由診療』となります。

 

もし、メニューで気になる点がございましたら

お気軽にご相談ください。

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むくみの原因は?疾患が原因の場合も

「朝、鏡を見たら顔がむくんでいる・・・」

「夕方になると足がむくんで・・・」

起床時の「顔のむくみ」や、夕方すぎの「足のむくみ」でお悩みの方は多いのではないでしょうか。

むくみは患部のだるさや痛みだけではなく、さまざまな疾患が原因となっている場合もあります。

なぜむくみが起こってしまうのか、考えられる原因を知り改善のための対策を行いましょう。

 

【むくみの状態とは】

 

むくみとは、皮膚の下の細胞と細胞の間に余分な水分が溜まってしまった状態を指します。

身体の中にある水分は血管と細胞の間を行き来し、栄養を渡したり老廃物の排出を促す役割を果たしています。

しかし、生活習慣などが原因となり細胞の水分バランスが崩れ異常に増加してしまうとむくみに繋がります。

ひどい場合は、むくみが原因となり3,4日で10㎏も体重が増えてしまう場合もあります。

 

【むくみの原因】

 

●血行不良

冷えや、長時間のデスクワークなどで血流が悪化すると老廃物が滞り水分バランスが崩れむくみに繋がります。

 

●不良姿勢や身体のゆがみ

姿勢不良や身体のゆがみから血行不良が起こりむくみが起こることがあります。
その他にも慢性的に肩こりにお悩み方は筋肉の緊張からむくみのリスクが高くなります。

 

●ストレス

精神的ストレスによって自律神経が乱れてしまうことで、血流が悪化しむくみに繋がります。

 

●水分不足

むくみを抑えようと水分を控えてしまうと、身体は水分不足を感じ逆に水分を溜め込もうとしてしまいます。水分は、適切に摂取するようにしましょう。

 

●塩分の摂りすぎ

塩気の多い食事をしていると身体の塩分濃度が上がってしまいます。
すると、身体は塩分濃度を調整するため身体中の水分を集めむくみに繋がりやすくなります。

また、夜遅くに食事をとってしまうと摂取した塩分を排出するための水分量が増えた状態のまま睡眠をとることになり排出がうまくいかずむくみが起こりやすくなります。

 

●飲酒

飲酒をした翌朝、顔がむくんでいるという経験をした方も多いのではないでしょうか。
アルコールは、利尿作用があり体内の水分量を減らしてしまいます。

また、アルコールの分解には水分が必要となるため水分不足になりやすい傾向があります。

 

●睡眠不足

睡眠不足によって代謝が悪くなり、血行が悪くなってしまうこともむくみの原因になります。
寝具は身体に合っていない場合も、姿勢に偏りが生じ血行不良なりやすくなりますので自分に合った寝具を使うようにしましょう。

 

◎疾患が原因の場合

疾患の症状の一つとしてむくみが発生している場合もあります。

「月経前症候群」「神経疾患」「皮膚の病気」「糖尿病」「外傷による後遺障害」など疾患がむくみに繋がる場合もあります。

むくみがひどい場合や続いている場合などは医療機関を受診し検査を行うようにしましょう。

日常生活でできるむくみ対策や予防法

朝の顔のむくみや、足のむくみ、見た目にも気になりますのでなるべく早く緩和させましょう。

ここでは、むくみの対策や予防法をご紹介します。

 

【むくみの対策・予防法】

 

●座る・立つ姿勢に気をつける

普段の座り姿勢や立ち姿勢が悪いことで身体のバランスが崩れ血行不良に繋がります。
普段から身体に負担がかかりにくい「正しい姿勢」を心がけましょう。

 

●こまめに水分を摂る

水分不足はむくみの原因になるため、こまめに水分補給を心がけましょう。
運動中や入浴後など、汗をかいた時は特に水分をしっかりとるようにしましょう。

※水分を補給するときには、利尿作用のある「コーヒー」「お茶」「アルコール」は避けましょう。

 

●食事内容に気を付ける

むくみの予防には、普段の食事内容が重要です。
食事の塩分量には気を付け適切に摂取するようにしましょう。
※外食は塩分過多になりやすいため特に注意が必要です。

またカリウムには塩分の排出を促す作用があります。
カリウムを多く含んでいるといわれている「スイカ」「きゅうり」などのウリ科の野菜や「バナナ」などのうまく摂取するとよいでしょう。

その他にもタンパク質やビタミンB群等も身体の水分調節に関わっていると言われています、

栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

 

●身体を動かす

普段から身体を動かし筋肉を柔らかくすることで血流の流れを整えておきましょう。
血流の流れが整うことで老廃物が排出されやすくなるだけでなく、筋肉を動かすことで放出される熱により身体が冷えにくくなりむくみの予防に繋がります。

 

●ストレッチをする

ストレッチを日常に取り入れることでも血行が促進されむくみの予防に繋がります。

例えば、お風呂から上がったあとに、肩を回すなどのストレッチを行うことも効果的です。

 

●マッサージ

顔にむくみを感じた時には、マッサージを行うのも有効です。

 

 

◎顔のむくみ解消のマッサージ

親指以外の指を使い、あご、耳の後ろ、鎖骨にかけて押し流していきます。
顔にクリームを塗って行うと肌を痛めることなく行うことができます。

次に、目頭の下と眉頭の内側のツボを押し目の周辺のむくみをとっていきます。

 

ようが整骨院【むくみ】アプローチ方法

むくみは、血流やリンパの流れが滞ることによって起こる症状です。

身体循環の減少は筋肉量に関係していることが多いため、ストレスや冷えによって弱った筋肉施術による刺激(温熱療法・電気療法、手・指によるほぐし)で正常な状態に戻すことで症状改善を目指します。

その他、持病によるステロイド等の薬剤の使用でもむくみは発生しますので、その際はスタッフまでご相談ください。

受傷起点によっては保険適用となることもあります。

著者 Writer

著者画像
院長:平田 大三
生年月日:1973年7月4日
血液型:B型
資格:柔道整復師
趣味:ゴルフ・釣り・料理・バイク
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:ようが整骨院
住所〒158-0097 東京都世田谷区用賀2-32-16-1F
最寄:田園都市線「用賀駅」
駐車場:なし ※目の前にコインパーキング有り
                                 
受付時間
AM9:00〜
13:00
AM9:00~
14:00
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PM15:00〜19:30 予約専用 17:00まで -
休診日:日曜・祝日